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史上最大サイクロン被害をに苦闘するフィジーを行く Journalist Worldジャーナリスト ワールド

  • 北口学
  • 2016年5月23日
  • 読了時間: 1分

1ヶ月前に予定されていた全国フィジー校長協議会では多文化共生や環境教育、壮絶な被害の中の教育復興と生徒のトラウマ対応など真剣な議論の会議。私もスピーチさせていただきました。支援物資もできるだけスーツケースに積み込みました。

 濃密な会議の後、被害の深刻な離島に飛行機と漁船で回り、問題の所在を見聞きしました。幾つかの提案、日本の経験から、今、生起している現状のレコードを全く取れていない教師集団は後世に記録と聞き取りを!という提案には切実な同意と必要性への理解が寄せられました。あちこちで何度も訪問した小学校が崩壊していて、急ピッチで復興に頑張る建設労働者の姿を見ました。東北、熊本も大変でしょう!支援もしています。一方、私は史上最大を被害を受けているフィジー共和国をめぐっています。特に救援の手が届きにくい離島、マイノリティエスニックグループの島や貧困層の島、エリアを中心に物資を届けています。

 明後日はフィジー共和国農水省打ち合わせ、帰国してすぐ在日本フィジー大使館大使にご報告と会議の予定です。 2017末の現在でも復興はなかなか進んでいません。

 
 
 
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