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大山勝男記者の単行本がラジオドラマに Journalist Worldジャーナリスト ワールド
- 川瀬俊治
- 2016年5月6日
- 読了時間: 2分
大阪日日新聞記者の大山勝男さんが著した『「大大阪」時代を築いた男 評伝・関一(第7代目大阪市長)』が、MBSラジオで5回連続でドラマ化される。
朝の人気 「ありがとう浜村淳です」 のコーナーで、5月 23 日(月) ~27 日(金) の全5回 、午前 9時 35 分頃~9時 45 分頃(生放送のため 時間 は多少前後する) 。
番組は1974年 4月 8日に放送を開始し、 今年で 番組 開始 43年目を迎えた長寿番組。
大山さんの書は定価(本体2,600円+税)で、自らの信念を貫き、大阪の近代化に尽くし“大阪の父”と慕われた関一の足跡を追った書き下ろし作品。
本の内容は以下のとおり。

第1章 グランドデザインを描けた学者市長、関一 第2章 新進気鋭の花形教授に就任 第3章 池上市長から筆頭助役就任の要請 第4章 「池上市長なくして関市長はない」 第5章 東の後藤新平、西の関一と並び称される 第6章 「特別市制」の実現を目指し運動 第7章 大大阪の恩人、信念に殉ず 補章 『スーパー指定都市』の提言を 関淳一(第17代大阪市長) “第2の東京”を目指すのでなく、大阪の『都市格』を大切に 宮本憲一(大阪市立大学名誉教授) “大阪の父”関一の都市行政の思想を現代に 芝村篤樹(桃山学院大学名誉教授) 【参考図書・文献】 【注】 【関一年譜】 あとがき 【主な参考文献】