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アメリカ大統領選はどうなる ーメディアが報じない真実 ― Journalist Worldジャーナリスト ワールド

  • 主催「米大統領選を聞く会」(共催 サンダース研究科、JCL、J-NET)
  • 2016年8月29日
  • 読了時間: 2分

アメリカ大統領選はどうなる

ーメディアが報じない真実 ―

 日時 2016年9月21日(水) 午後6時半~

会場 エルおおさか 501号室(地下鉄谷町線 天満橋駅 徒歩5分)

会費 1000円(資料代)●問い合せ 090-8234-0077(事務局)

 主催「米大統領選を聞く会」(共催 サンダース研究科、JCL、J-NET)

  • 講師 菅谷洋司(元共同通信編集委員、日本外国特派員協会正会員)

「講演内容」

1、大統領選の行方・日本のメデイアでは、共和党トランプと民主党ヒラリー・クリントンの争いと報じられているが、いずれもが大統領にならない可能性は極わずかだがまだある。トランプの離脱もあるし、クリントンが何らかの刑事訴追を受ける可能性も。クリントンの健康問題も。

2、世界唯一の超大国アメリカ合衆国・大統領は巨大な権力を持つ。大統領選の内実は謀略、陰謀、デマの応酬。対外的な政策論争はほとんどない。ITイ時代で情報は豊富だが、人々のプラグマティックな頭の中は、銃と利権が支配した西部開拓時代から変わらず。3、大統領選は予備選、本選で進むが、あくまで間接選挙。選挙人を過半数獲得する候補がいないと、他の方法で選出の可能性も。

4、民主社会主義者サンダースの善戦、トランプ予備選勝利の理由―行き詰まったアメリカンドリーム

5、クリントン夫妻の腐敗—「クリントン・キャッシュ」の意味 なぜ、ヒラリーは「病的嘘つき」とよばれるのか。

6、アメリカはどこへ行くのかーUnited States から Divided Statesへ。第2次内戦(南北戦争)への予感

7、中東の悲惨な現況を起こした「戦争屋」と揶揄されるヒラリー・クリントンは何を目指しているのか?

8、日本と世界はどのように対処するのか

講師略歴 1949年生。高校時代、AFS奨学金で1年間アメリカ留学。早大政経部卒業後、共同通信写真部に入社。アパルトヘイト下の南ア、崩壊したソ連、フセイン支配のイラクなど60か国で取材。88-91年まで北京特派員。オバマ大統領選を取材するなどアメリカ取材は半世紀に及ぶ。9月31日初めから約2週間、アメリカ大統領選取材予定。著書『育ジージがやってくる』(東方出版)

 
 
 
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