夜間中学その日その日 号外(1079)夜間中学卒業者の会
- 3月3日
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神戸学院大学髙野雅夫夜間中学資料室報道記事 2026.03.03
首都圏在住の方から、次のメールが入ってきた。「今日の、朝日の夕刊で大きな記事を読みました。 たいへん、ご苦労さまです。写真にも見入りました。こちらは、忙しい日々が続いています。どうかお元気で」

この記事は全国紙に掲載されたのだ。ありがたい連絡である。
以前は、紙面が各本社版で異なっており、特色のあるこだわりの記事が掲載され紙面で読むことが楽しかった。デジタル版が普及し、画面で見る人が多くなったのか、各本社版、独自の紙面が少なくなり、全国共通の紙面になってしまったのは寂しい。
デジタル版では写真も文字数も多く、紙面版はそれが圧縮され掲載写真、文字数も少なくなる。2026.2.21のデジタル版(夜間中学その日その日 1077で紹介)は
写真数5枚、2,350字、見出しは「元夜間中学生が残した4トン車満杯の資料 永山則夫元死刑囚の手紙も」であった。
2026.03.02夕刊掲載版は写真3枚 1,579字、見出しは「夜間中学の歩み、詰まる100箱 意義訴えた高野雅夫さんが収集」で掲載いただいた。
髙野さんが夜間中学に賭けた想いを、託された私たちの役割は重大だ。
紙面で前文お読み願いたい。
夜間中学の歩み、詰まる100箱 意義訴えた高野雅夫さんが収集 朝日新聞 2026年3月2日 16時30分
故高野雅夫さんが収集した夜間中学の資料を整理する水本浩典さん(左)と白井善吾さん=神戸市西区の神戸学院大、永田豊隆撮影
さまざまな事情で義務教育を受けられなかった人たちが学ぶ夜間中学。その歴史を示す膨大な資料が、神戸学院大学(神戸市西区)で整理が進んでいる。夜間中学出身で、自らその意義を訴えた故高野雅夫さんが60年以上かけて収集したレジュメやフィルムなどで、19歳の時にピストルで4人を殺害した永山則夫・元死刑囚‥以下略。






















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